はじめに

イッツ・ア・スモールワールドは、世界のディズニーパークにもある、世界的にも有名なアトラクションです。

カナルボート型のライドに乗り、世界各国の子どもをイメージした人形たちが歌って踊る、夢の世界を冒険します。

このアトラクションは、創業者のウォルト・ディズニーの理想を表した、まさにディズニーランドを代表するアトラクションです。

特にアトラクションのテーマソングである「小さな世界」は、知らない人は殆どいないのではないでしょうか?

《香港ディズニーランド》イッツ・ア・スモール・ワールド(小小世界)に乗ってきました!東京との違いをまとめてみました!【2018年9月更新】




ひとことメモ

・回転率は高いものの、2018年8月現在、30分〜1時間待ちはザラ

・平日でも終日混雑傾向

・どうしても乗りたい場合は平日20時以降が狙い目。20分待ち程度

・細かい表現が多く、隅々まで楽しみたい方は3回の乗ろう!

2018年、35周年を機にリニューアル!

東京ディズニーランドで開園当初から愛されていた本アトラクションですが、人気のディズニー映画18作品から、約40体のキャラクターが追加されました。

気になるキャラクターの様子などは、次のページで写真をご覧下さい。

1回乗るだけだと見逃してしまうくらい、沢山のキャラクターが登場しました。

 

ボートの乗降場もリニューアルされ、世界に飛び立つ出発点である、「スモールワールド・ステーション」がイメージされています。

きっぷ売り場や、出発を待つ子どもたちがいたりと、出発前のワクワクを感じさせるボート乗り場です。♪

ボート乗り場の壁にはミッキーマウスとミニーマウスが可愛く描かれ、ゲストを「世界で一番幸せな船旅」へ見送り、そして帰ってくるときも迎えてくれます。




楽しむポイント

乗船前に覚えておきたいのが、お目当てのキャラクターがどこにいるか

とにかく登場キャラクターが多く、少しわかりにくい場所にいるキャラクターもいます。

リニューアル前までは、回転率が高く、混んでいても比較的すぐ乗れるアトラクションという感じでしたが、リニューアル後は、平日でも1時間待ちは当たり前。

期間限定でディズニー・ファストパスが導入されるほどの混雑でした。

ですから、好きなキャラクターがどの位置にいるのか、詳しく事前にチェックしておいてくださいね!

いざ出発!

ヨーロッパ→アジア→アフリカ→中南米→南太平洋→フィナーレと進んで行きます。

ヨーロッパ:アナと雪の女王・シンデレラ・ふしぎの国のアリス・ピーター・パン・メリダとおそろしの森・おしゃれキャット塔の上のラプンツェル・ピノキオ

アジア:ヘラクレス・ムーラン・ジャングルブック・アラジン・

アフリカ:ライオンキング

中南米:三人の騎士

南太平洋:リロ&スティッチ・モアナと伝説の海・ファインディングニモ・リトルマーメイド

ヨーロッパ

はじめはヨーロッパのエリアから、世界を巡る船旅のスタート!

最初に出迎えてくれるのは、「アナと雪の女王」のアナ、エルサ、オラフ。

ちなみに音もリニューアルされ、映画の名シーンを彷彿とさせる音楽が「小さな世界」の曲に織り込まれています。

また、シンデレラ、アリス、ホワイトラビットも登場。

最初のヨーロッパのエリアが一番キャラクターが多いので、しっかりチェックしてみましょう。

ピーター・パン、ウェンディ、ティンカーベルなども居るのですが、意外と見落としやすいです。




アジア

ヘラクレからスタートするのはアジア。

ムーラン、クリキー、ムーシューは比較的分かりやすいですが、アラジン・ジャスミンは少し分かりづらいです。

中盤〜フィナーレ

後半のアフリカ、中南米、南太平洋の島々のエリアは、比較的分かりやすいです。

最後のキャラクターは「リトル・マーメイド」のアリエル。

フィナーレを迎えると、楽しい約10分間の船旅は終了です。

《香港ディズニーランド》イッツ・ア・スモール・ワールド(小小世界)に乗ってきました!東京との違いをまとめてみました!【2018年9月更新】

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