2018年9月に香港ディズニーランドに行ってきました!

行きは香港エクスプレスに対して、帰りは、LCC(格安航空会社)のジェットスター・ジャパンを利用しました。

元々の運賃は10,000円でしたが、手荷物預け入れや変更可能、座席指定のオプションを含めて2万円でした。

機内は満席だったので、有料でしたが座席指定は正解でした。

やはり4時間の搭乗時間で座席の真ん中はやはり厳しいです。

 

香港を午前2時に出発し、東京の成田空港には朝7時に到着します。

午前0時を過ぎると、さすがの香港国際空港といえどしまってしまう店が多く、いくつかのコンビニエンスストアと免税店が開いているのみの状態です。

飲食店はいくつか空いています。

大手の機材に比べてやはり座席間隔が狭いので、4時間のフライトは少々キツいです。

 

出発時刻がかなり夜遅いので、可能であればシャワーや食事は済ませておきたいですね。

食事は、T1の到着階にあるいつもの小籠包のお店に行きました。

《香港国際空港》香港で絶対行くべき小籠包のお店はここだ!翡翠拉麺小籠包(Crystal Jade)【2018年9月更新】




シャワーは、上記小籠包のお店から5分程の所に、「プラザ・プレミアム・ラウンジ」が有り、200HKD(約3,000円)と高額ですが使用することができます。

プライオリティ・パスを持っていると、無料で利用が可能です。

当日は18:30くらいに空港へ到着し、出発3時間前の23:00にT2でチェックインしました。

T2はT1から徒歩で行けるチェックイン専用のカウンターで、香港国際空港は便が多いため、チェックインの場所を分けて旅客をさばいています。

チェックインや出国検査はほぼ待ち無しで通過できました。




乗客の構成は日本人と外国人が7:3で外国人が多かったです。

搭乗率は満席でした。

客室乗務員の責任者が前回と同じ人でビックリしました。

定刻に出発し、ベルトサインが消えるとすぐに機内サービスが始まりましたが、時間が時間のため、誰も利用していませんでした。

到着前の飛行機から見る日の出はとても綺麗です。




便は定刻に成田空港に到着。

隣にはLCCのバニラエアが駐機していました。

LCC専用のT3は簡素な作りです。

T2までは、バスで移動します。

 

日本人が少なかったためか、入国手続きもスムーズに進み、京成電鉄で帰宅しました。

自宅が千葉県の浦安付近なのですが、京成線の勝田台経由で帰るのですが、運賃は1,000以上、乗車時間も1時間を超えるので、やはり成田は遠いなと思った次第でした。

今回の度では、往復運賃が30,000円で大手の約半額なので、不便な面は有りましたが、十分満足でした。




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