《中途正社員》オリエンタルランドが中途正社員を募集!テーマパークオペレーション職(スーパーバイザー) 年収は?【2018年9月更新】




はじめに

こんにちは。

この記事では、オリエンタルランドのテーマパークオペレーション職(スーパーバイザー・SV)について実際に経験して、良かった点・悪かった点についてまとめてみたいと思います。

離職率が特別高い訳では有りませんが、やはり合う人と合わない人が居ますので、応募・入社前にしっかりやっていけそうか判断して頂ければと思います。

結論から言いますと、地味で体力勝負な面は正直有りますが、それらを上回る仕事に対するやりがいは感じられるのかなと思います。

労働環境は非常に良いです。

スーパーバイザーとは?

スーパーバイザーとは、担当する施設の責任者として、その施設の運営や管理をする職種です。

もちろん、ゲストと接しサービスを提供することもありますが、主に売り上げたキャストの管理。指導育成を行うことが多いです。

スーパーバイザーの経験すると、さらに上位職であるユニットマネージャーと呼ばれる職種に挑戦することができます。

 

私の場合は、主にアトラクションやショーの運営・管理が多かったのですが、季節や天候、曜日によってパーク内の様子は大きく変化します。

言い換えると、毎日全く同じくやり方でパークを運営することはできないのです。




スーパーバイザーはゲストに安全で楽しいパークでの時間を過ごしてもらうために、変わらないサービスを提供し続けることが求められます。

ただいくらサービスの質を維持するためとはいえ、いくらでもコストをかけていいということではありません。

スーパーバイザーは、品質はもちろんのこと、コストも適正に管理しながら、いかに少ないコストで最大限のサービスのクオリティーを高めるかを考え、実現するための工夫が求められます。

 

またスーパーバイザーの業務の大きなものの1つとなるのが、ゲストと直接接するキャストの指導や育成です。

特にオリエンタルランドは、パークの設備やキャラクターの魅力も大事なのですが、人がとても重要になっってきます。

 

いかにゲストに素晴らしいサービスを提供できるかは、キャストにかかっていると言っても過言ではありません。

キャストが誇りと責任を持ってサービスが提供できるよう、生き生きと働くことができる環境作りが大切です。

また、キャストも一人一人個性が異なり、それぞれのスキルを把握した上で、仕事に対する価値観も理解し、より良いサービスが提供できるよう、1人ひとりのモチベーションを高めていくマネジメントスキルが求められます。




実際に働いてみた感じたこと

実際に入社見してみて感じた事は、とても教育プログラムがしっかりとしていることです。

他の会社では考えられないくら研修が充実しています。

オリエンタルランドは、会社全体として理念や会社として大事にする価値観など、ディズニーの精神がしっかり根付いているように感じました。

 

またすべての社員が同じ志を持っているので、どこのチームに所属していても、「皆で同じゴールに向かっているんだと言う安心感がとてもありまし。

また新卒であっても中途であっても、同期がたくさんいますし、年齢に関係なくフラットな職場なので、何か困ったことがあれば同期に相談できるというのは、非常に心強いと思いました。

給与・福利厚生について

大体新卒入社4年目において、一般全国的な年収の少し高い金額をもらうことができ、毎月月給は7000円から10,000円ずつ上がっていきます。

ボーナスは査定によって若干上がったり、あまり変わらなかったりと前後はあるものの、評価の観点がしっかり明確化されていて直属の上長からフィードバックされるので、不満が残ることはありません。




やりがいについて

立ち仕事も多く、夏は暑いし、冬は寒いので、かなりの体力が求められます。

一方で、自分が考えたアイデアが実際に実施され、ゲストの役に立っていたりゲストが喜んでいたり見しているのを見たときにとてもやりがいを感じました。

スーパーバイザーは、現場で良いオペレーションをすることだけではなく、課題の改善策を考えたり、売り上げやゲストの回転率をコントロールするといったビジネス的な視点や経営者の視点が求められます。

入社後間もない多ミングから求められるので、非常に大変では有りますが、やりがいもあります。




働き方について

女性が圧倒的に多い職場ですが、男女関係なく働くので評価や昇進が性別によって変化するという事はありません、

勤務体系については基本的にシフト制なので、早番だったり遅番がランダムに決まってしまいます。

そのため、習い事やライフワークのために毎週決まった時間に決まった場所へ行くと言うのは正直できません。

ただ、平日休みがある分、銀行や役所といったところには行きやすいし、普段混んでいる場所には苦労するなく行くこともできますので、メリットは多いかなと思います。

生活リズムはやや乱れがちになるので、体調管理はすごく入社後も気をつけなければいけないポイントだと思います。

産休・育休制度について

産休育休制度が充実しており、仮に産休や育休を取得しても戻ってきて働いている社員が多いのが特徴です。

というのも、やはり女性が多く働く職場と言うこともありますし、周りに出産に対して理解してくれる人が多く、他社であるような「申し訳ない」という思いで勤務しているようなよう風土がありません。

 

時短勤務もありますが、フルタイムでフレックス制度を活用して過ごしている人も居ます。

性別・年齢による壁の無いフラットな環境のため、実際に働いて思うのが女性がとても働きやすい環境だと思います。

 

フレックスタイム制度とても便利で、自分の時間を有効に使うことができます。

基本的にコアとなる時間が10時から15時で、16時過ぎに帰宅する人もいますし、逆に10時過ぎに出社して夜までいるとパターンもあります。

人によって働き方は様々で、「早すぎるんじゃないの」「遅すぎるんじゃないの」といったツッコミも特になく、とても働きやすい環境です。




残業について

残業についてはかなり厳しくなっており、短い時間の中でもパフォーマンスを上げることが求められます。

1つオリエンタルランドの悪いことを挙げるとすると、ディズニーランド・シーといったパークは、悪天候や災害の日でも、よほどのことが無い限りオープンすることがほとんどで、有事の時でも家に帰れないケースがしばしばあります。

 

強風や台風等で電車が止まってしまった場合は、近くのホテルに宿泊したりタクシーで自腹で帰宅しないといけなかったり、

勤務中はランチに行く時間がなかったり、やっと休憩が取れたと思ったらトラブルがあって現場に戻らないといけない、ということが職務上どうしてもあります。

この点については、「遊びに来て下さるゲストの皆さんをとても大事にしている」という価値観から考えると、致し方ないのかなと言う部分もあります。

《速報》オリエンタルランドが中途正社員を複数ポジションで積極採用 接客経験者歓迎! 収入は上がる?【2018年10月更新】




 

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