はじめに

今年から新たに始まったディズニーシーのクリスマスハーバーショー「イッツ・クリスマスタイム!」

このショーは主要のステージが抽選制となり、抽選に当たらなかったら観賞エリアに入れないという、なんとも厳しいルールになりました。

この記事では、抽選の仕組みについて分かりやすく解説したいと思います。

当選の確率は?

2 抽選方法はスマホの公式アプリか、ビリエッテリーアで抽選するかの2つです。

最近はアプリが普及してきたので、わざわざ会場に行く方も少なくなりました。

いつも「ひろめま!」メンバーはシーのゲートに入ってすぐ、アプリを起動し、「イッツ・クリスマスタイム!」の抽選にチャレンジします。

平日であれば当選確率は1〜2割だと思います。

 

毎日、メンバーが10人抽選するのですが、毎回そのうち2人程度は当選しているからです。

土日は、先週チャレンジしたところ、それぞれ1人しか当たらなかったので、土日に関しては、当選確率が1割以下だと思われます。

抽選に関しては、締め切りギリギリにやるよりは、開園直後の方が当たるような感じもしますが、

こればかりはシステムの仕様なので、正直何とも言えません。

当選番号の仕組み A・B・Cの違いは?

当選番号「A-33」のようにでます。

Aは、リドアイル Bは、ピアッツア・トポリーノ(いわゆるミッキー広場) Cは、ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前(いわゆるザンビ前)です。

 1番の人から順に観賞エリアに入れて好きな場所を選べるシステムです。

座り見(大きな柵の内側)は人気で、すぐに埋まります。

外側からだと、列によっては、カメラを向けるとどうしても前の人が写り込んでしまいますが、肉眼で見る分には十分です。

以前は設定があったリドアイル内のキッズエリアも今回は無く、立ち見後方になった場合、子供は前の人の隙間から覗き見るしかありません

これはもう仕方ないです。

リドアイルは、ドナルドが中心 ソロパートはスクルージ!

途中でミッキー・ミニーも徒歩で来てくれますが、滞在時間は短め(約1~2分)です。

あっという間に船に乗ってザンビーニ方面へ移動してしまいます。

 

その後はグーフィーがタップダンスを披露してくれたり、チップ・デール・クラリスのラインダンスが見られたり、

キャラクターたちは入れ替わり立ち代わりリドアイルへやって来てくれます。

このショーの一番の見どころ

やはりこのショーの見どころは、全編生歌のステージではないでしょうか。

トークも歌も全て英語で、まるでビッグバンドビートのクリスマスショーといった印象。

ただし、キャラクターたちは日本語を話しています)。

ただ、子供が知っているクリスマスソングは 「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」しかないので、

どちらかというと、大人な雰囲気のクリスマスショーでです。

抽選はずれると、今まで以上に場所取りが大変

朝からハーバーに場所取りしてその場を動かない、いわゆる「地蔵」対策には効果があるのかもしれませんが、

ディズニーパークはアトラクションだけではなく、目の前で繰り広げられるステージショーの迫力も魅力のひとつで、それを目的にパークへ来るゲストも多いと思います。

現状の当選確率考えると、かなり全体の満足度は下がるのではないかな、と賛否両論ありますが、今後のハーバーショーがどうなっていくのか気になるところです。

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