はじめに

みなさまご無沙汰しております。

もうすぐクリスマスですね!

ひろめま!スタッフ達は冬の原稿締め切りに追われて大変なことになってします・・・

これからどんどん寒くなりますが、どうか体調に気を付けてお過ごしくだい

2019年のGWは10連休!?

2018年10月に報道されて話題になりましたが、今年のGWは5月1日が祝日扱いとなり、10連休が予定されています。

この連休を使わない手はない!と思い、世界のディズニーパークを回る旅を計画しました。

航空券が高いのは日本発着路線のみ

とはいっても、GWの時期は航空券は高いです。

半年前の段階でも、主要路線は通常の倍〜3倍の価格になっていることも。

航空券が高騰するのは、年末年始、GW、お盆、SWですね。

これらの4つの期間に航空券を取る際は、半年前からの予約は絶対です。

早めに予定を確定させてしまいましょう。

繁忙期の航空券を安くするコツ

繁忙期の航空券を安くするコツは2つあります。

1つ目は若干時期をずらすという方法です。

例えば、5月1日から5月5日が休みだとすると、1日発5日着で航空券を取ろうとすると、確実に高くつきます。

一方で、4月29日発、5月3日着、などで少しずらすだけでも、かなり航空券の価格は安くなります。

半年前に購入+少し発着日をずらすだけでも、航空券の価格はかなり違ってくるので、是非試していただければと思います。

ヨーロッパ行きは、海外発券が安い!

GW時期の、ヨーロッパ行き航空券はものすごく高いです。

通常安ければ7〜8万円、日系でも10万前後で往復できますが、

この時期は、格安の乗継便でも10万円強、日系に至っては1.5倍から2倍以上になることも。

そういう時は、海外発券を行うことで、航空券の運賃を安く抑えることが出来ます。

 

ちなみに、今回の旅行の目的は、

香港、上海、パリのディズニーを周遊することなので、

香港発ヨーロッパ ヨーロッパ発上海の航空券を発券し、

東京→香港までと上海→東京は、別途発券して、航空券を安く購入しようと思います。

 

参考価格ですが、現時点でのGWのヨーロッパの航空券の価格の目安は、

中東やロシア経由で10万円前後、日系で12万円〜14万円ほどです。

中東経由の航空券は、搭乗時間が長い上、閑散期は6万円前後で発券できるので、あまりお勧めしません。

フィンランド航空で繁忙期のヨーロッパ往復8万円!

私が昨日発券した航空券は、

フィンランド航空(フィンエアー)で

香港→フィンランド経由→パリ

ミュンヘン→フィンランド経由→上海

で、往復で8万円ほどです。

香港までは格安航空会社の香港エクスプレスで1万2000円、

上海から東京までは、1万3000円なので、

香港と上海のディズニーパークを楽しめる上、往復の交通費は日本初の往復とほぼ同じくらいの価格でおさまります。

 

日本発の航空券が高くても、近隣の韓国や台湾、香港、上海を起点とした航空券であれば、

意外と安く収まるケースは多いので、

寄り道を楽しむことが出来る方には、海外経由の航空券を発券されることも、1つの手なのではないかな、と思います。

是非覚えておいてくださいね!