はじめに

この記事では、実際にスタッフがどのように撮影してるのかをご紹介します。

今回は、とあるパッケージツアーの写真や紙面ページを撮影するために、羽田空港に向かいます。

スタッフはカメラマン1名とライター1名、アシスタントの3人。

車で空港まで向かいます。

使用するカメラは、キャノンのフラッグシップ機。(Canon 1D MarkⅣ)

レンズは300mm f2.8

かなりの重さです。

カメラの感度を4000まで上げると、夜でそれなりに撮影が可能です。

空港のターミナル内は、イルミネーションがとても綺麗。

望遠レンズの圧縮高価を利用すると、こんな感じで綺麗に撮影出来ます。

もちろん、パーク内でも応用出来ますよ!

もともとはこんな感じ。

 

羽田空港の国際線ターミナル内には、一般の人でも飛行機を見渡すことが出来るターミナルビルが有ります。

明るいレンズを使用すれば、暗くてもかなりノイズを抑えて撮影が可能です。

着陸する飛行機を、シャッタースピードを低速にして撮影!

秒間10コマの高速連写も強い味方です。

ターミナル外から、駐機している飛行機を撮影。

 

ロケの時間は2時間程度でしたが、限られた時間の中で必要なカットを撮らなければならないので、

意外と忙しいです。

たまにパークとは全く違う取材が有りますが、色々な所に行けるのでとても楽しいですよ!