一度は憧れるディズニーの年パス!今年こそはゲットしてみる!?

皆さん、こんにちは。

東京ディズニーリゾートの年間パスポート…一度は購入を迷ったことがありませんか??

筆者自身は、年間パスポートを所持して5年になります。

今年からは4歳の長男の分も購入し、子連れディズニーを楽しんでいます。

今日はディズニーの年間パスポートの作り方をご紹介しますよ☆

年間パスポートっていくらするの?

ルールはあるの?

年間パスポートのお値段はこちらです。

18歳以上65歳未満で、東京ディズニーランドも東京ディズニーシーも両方楽しめる2パーク共通のパスポートは、89000円です。

高いかな?と思うかもしれませんが、1日あたり250円の貯金で1年後に買うことが出来ますよ!

また月に1回以上遊びに行くのなら、年間パスポートを買う方がお得になっています。

筆者も、4歳の子どもに買うかどうか悩みましたが、平均すると月に1回ぐらいは幼稚園がお休みな平日があったり、お友達と遊びに行くことがあるなと思い、思い切って購入しました。

年間パスポートを買う上で、ルールとして考慮しておかなくてはいけないのが「入場制限」と「使用不可日」です。

まず、年間パスポートでは入場制限中のパークに入園することは出来ません。

 

そのため予め混みそうな日は、制限がかかってしまう前に入園してしまう必要があります。

またお盆や春休みの繁忙期、一部のクリスマスシーズンなど、「年間パスポートの使用不可日」が設定されており、この期間は年間パスポートで入園することができません。

カウントダウンや、スポンサー貸切の時間帯なども入園出来ませんので、ホームページで確認して、その他の日程で年間13日以上遊びに行けるか計算してみてくださいね。

年パスってどこで買えるの?必要なものは?

東京ディズニーリゾートの年間パスポートが購入できるのは、2箇所。

舞浜駅直結のイクスピアリ内にあるチケットセンターか、東京ディズニーランドの園外にあるイーストゲート・レセプションです。

営業時間は、チケットセンターが朝8時~夜9時まで。

イーストゲート・レセプションが開園1時間前から閉園30分前となっています。

筆者のオススメは、空いていることの多いイクスピアリ内の東京ディズニーリゾート チケットセンターです。

比較的スタッフさんが多いので、さくさく手続きが進みやすいですよ。

年間パスポートの作成には、代金(クレジットカード利用可能)のほかに、名前と生年月日が記載されている公的な本人確認書類が必要です。

健康保険証は可能ですが、学生証だと不可なので、学生の方は注意してくださいね。

また20歳未満の方は、保護者の同意が必要となります。

年パス作成の手順

まずチケットセンターか、イーストゲート・レセプションで年間パスポート購入申請の用紙に名前や生年月日、住所等を記入をします。

その後申請用紙と本人確認書類を窓口に提出し、問題なければ代金を支払います。

支払い後に渡される紙と、もう一度本人確認書類を持って写真撮影ブースへと向かいます。

 

写真撮影ブースでもう一度本人確認をした後、いよいよ顔写真の撮影です。

1年使うことになるので、いい笑顔を心がけてくださいね。

写真撮影後しばらくフォトブースで待っていると、年間パスポートの完成です!

その日からすぐに入園し放題ですよ♪

年パス作成は大行列?気をつけたい日とは!

年間パスポートを作るのに手間取ってしまっては、せっかく記念にインする時間が短くなってしまいますよね。

なるべくなら人が少ない時に作ってしまいたいところです。

オススメなのは、平日のお昼頃ですが、土日も開園直前などを避ければそこまで混むことはありません。

要注意なのは、キャラクターのお誕生日翌日。

 

年間パスポートに記載される有効期限が、1年後のキャラクターのお誕生日となるので、ミッキーやミニーのファンなら11月19日に作成する!という人も一定数います。

また3月や増税の直前などは料金が変わることがあり、駆け込み需要が増えます。

余裕をみて早めの作成をおすすめします。

 

いかがでしたか?

1日で両方のパークを行き来できたり、ふらっと少しだけ遊びに行けたり、はたまた食事だけ楽しみに行けたりと、一度年間パスポートを購入すると、もっともっと東京ディズニーリゾートが楽しめるようになりますよ♪

是非一度、購入を検討してみてくださいね。

(一部の画像は東京ディズニーリゾート公式サイトより引用いたしました)