はじめに

ディズニーランドのエレクトリカルパレードは、ディズニーランドで人気があるキャラクターが総出演しますので、絶対にエレクトリカルパレードは見てから帰りたい!という方も多いです。

エレクトリカルパレードの所用時間や概要などの基本情報から、観賞場所穴場スポット写真を綺麗に撮影する方法、雨の日に代わりに開催される「ナイトフォール・グロウ」の情報まで、幅広く解説!。

どれくらい前から場所取りをすれば、良い場所でエレクトリカルパレードを見られるのか?といった待ち時間情報も伝授!

一眼レフの設定などもプロが丁寧にご紹介 ♪

パレードを見る際の注意点や悪天候時のパレード中止情報もあわせて抑えておきましょう!

エレクトリカルパレードの概要

エレクトリカルパレードは、ディズニーランドで開催される夜のパレード

ディズニーランドに来た思い出にもぴったりな、きらびやかな光と音楽が特徴です♪

正式名称は、「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」という長い名前のパレードで、「エレパレ」「ライツ」「Eパレ」といったの愛称で呼ばれています。

所要時間はなんと全体で約45分と、他のショーやパレードと比べて長いのが特徴です。

ホーンテッドマンションから始まり、トゥーンタウンに帰ってくるまで45分くらいです。

先頭フロートから最後のフロートまでは25分くらいかかります。

 

ディズニーのエレクトリカルパレードは通過型のパレードなので、停止サービスはありません

そのため、パレードの途中で止まって特定のキャラクターをずっと見ることができません。

ですから、見え方に関して言えば、どこで見ても大きな差は有りません。

状況に応じて、自分の都合の良い場所でみることをおすすめします。

ただし撮影となると話は別で、やはりポイントになる場所はいくつか有るので、是非とっておきに場所を抑えてほしいと思います。

《元キャストが教える!》雨の日限定!幻のパレード「ナイトフォール・グロウ」徹底解説 場所取りのコツは?【2019年2月】

おすすめの鑑賞場所は、やはりホーンテッドマンション近く!

早くエレクトリカルパレードを見たいという方は、スタート位置のホーンテッドマンションの近くがおすすめ!

エレクトリカルパレードを良いシチュエーションで見たいという方はシンデレラ城をバックにしたところがおすすめです。

ここは観賞スペースも広いので、場所の確保がしやすいのがポイントです。

ディズニーランドのエレクトリカルパレードは、毎日夜に開催されています。

時間はシーズンによって変動しますので、アプリなどで事前に確認されることをおすすめします。

パークの情報冊子である「TODAY」にも時間が載っていて、公式ホームページのパレードのスケジュールにも時間が出ていますのでチェックしましょう!

あまり知られていないのですが、公式サイトでは、日にちを指定して時間を見ることもできますので、旅行の計画を立てる際には是非参考にしてください。

 

パレードの開始時間は、日没の関係も有り、夏は遅く始まり、冬は早いです。

ですから、交通機関の都合で早く帰らないといけない場合には、冬の方がパレードのスタート時間が早いので、新幹線や飛行機、バスに間に合うケースが多いです。

ディズニーのエレクトリカルパレード終了後には、プロジェクションマッピングがあります。

プロジェクションマッピングをスルーする人も居るので、帰りは数年前に比べると幾分緩和されました。

お土産売り場は変わらず、混雑します。

エレクトリカルパレード・プロジェクションマッピングの時間帯は、アトラクションの混雑が大幅に緩和されるので、アトラクションに乗りたい方はかなり狙い目の時間帯だと思います。

雨の日は『ナイト・フォール・グロウ』が開催!

雨が降ると、エレクトリカルパレード・ドリームライツは中止になります

代わりに、雨の日限定のパレード『ナイト・フォール・グロウ』が開催されます!

強風や大雨でなければ、エレクトリカルパレードの代わりとして行なわれます。

むしろ、雨の日限定ということで、ナイト・フォール・グロウ目当てにパークへ行く方も居ます

一つ注意点がありまして、通常のエレクトリカルパレードと違い、逆ルートにパレードが進むので注意してください!

エレクトリカルパレードの場所取り

エレクトリカルパレードは、何分前から待てば良い場所で見ることができるんだろうと思う方もいるとおもいます。

平日であれば、だいたい45分前。

休日は1時間から1時間半前を目安に場所取りを行っています。

頑張って1時間半前に場所取りできれば、1列目を確保することが出来ます。

ベンチは大変人気ですので、ベンチで鑑賞したい方は2時間前には確保しておきたいです。

 

立ち見やちょっと見られれば良いという感じの方は、平日であれば15分〜30分前を目安に場所取りすれば十分です。

一つ注意点がありまして、パレードが始まってしまうと、場所取りしたところに戻るのが大変になります。

混雑するのに加え、暗くて場所を取った位置がわかりにくいのです。

レジャーシートは、パレード開始1時間前まで大きく広げることができませんので、折りたたんで使用してください。

おすすめのカメラと撮り方のコツ・設定について

カメラはそれなりのスペックが求められる

エレクトリカルパレードを撮影するのは、他のショーやパレードと比較して難易度が高いです。

なぜなら、昼と比べて夜は光が少なく、設定できるシャッター速度が遅くなりがちだからです。

携帯電話やミラーレス一眼レフでの写真は正直厳しいです。

 

綺麗な写真を狙うのであれば、ISO感度1600〜3200が常用できる一眼レフデジタルカメラと、f2.8の絞りが使えるレンズの組み合わせがベストです。

焦点距離は広角から300mmくらいまで、幅広く使えます。

あまり人を入れたくないという方は、最前列を確保して、望遠レンズを使用すると良いですね。

 

Canonの場合、EOS 7D MarkⅡ+70-200mmf2.8は、高価ではありますが、無難な選択肢です。

望遠レンズは高くて手が出せない!という方は、少し古いレンズではあるものの、焦点距離が24mmや28mm、35mmの単焦点広角レンズを1本有るだけでも、撮影の幅が広がりますので、是非検討してみて下さい。

ズームは出来ませんが、画質がズームレンズより綺麗で、夜の撮影にも強いというメリットが有ります。

価格帯も中古であれば1万円しないものから3万円程度の、安価な部類もあります。

詳しくはこちら

カメラの設定は絞り優先(Av)がおすすめ

夜のショーを撮る場合、ISO感度は1600から3200、耐えられるのであれば6400が無難です。

手ぶれ補正機能がついていて、シャッター速度が遅くてもバッチリ止められる自信が有るのであれば、800でもギリギリ大丈夫です。

絞り優先にして持っているレンズの開放値を選択すれば、露出の失敗が無いシャッター速度が自動で設定されるので、露出ミスは防げます。

シャッター速度は、一番遅くても1/60、できれば1/125は欲しいです。

出来ればシャッター速度1/125で絞り2.8で適正露出にしたいですが、どうしても厳しい場合はISO感度で対応すると良いでしょう。

ただ、エレクトリカルパレードには、フロートによっては意外と明るいので、難易度は昼より上がるものの、ものすごく大変ということではないので、ご安心ください。

カメラ機材に関する記事はこちら

《ディズニー撮り方ガイド》TDRで使用する撮影機材と、理想の撮影機材についてまとめました【2019年2月更新】

おすすめ撮影ポイントはここだ!

私が好んで撮影しているのは、次の2点です。

シンデレラ城を背景に写真を撮ることができるプラザ

鑑賞場所が片側しか無いトゥーンタウン

特にトゥーンタウンは穴場なので、是非狙ってみて下さい。

 

プラザ前は写真撮影では定番ポイントですが、どちらかというと私はトゥーンタウン推しでして、やはり写真を撮る上で、キャラクターの目線はとても需要な要素です。

キャラクターたちが背中を向けることなく、絶対にカメラ目線になってくれるというのはとても評価できるポイントだと思います。

穴場とはいえ、知っている方は知っているポイントでもあるので、狙う方は少し余裕を持って場所取りをして下さい。

ルール・マナー

エレクトリカルパレードに限らず、パレードやショーの待機時や観賞時にはいくつかの注意点やルールがあります。

ルールを守ってエレクトリカルパレードやその他のショーなどを楽しみましょう。

最後に

いかがでしたか?

ディズニーランドの夜のパレード「エレクトリカルパレード」について紹介しました♪

アトラクションを乗るのももちろん楽しいですが、ディズニーランドに行ったらやっぱりエレクトリカルパレードの観賞をおすすめです!

関連リンク

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