上海ディズニーランドの特徴・評判 2019年版

・アトラクションの種類が多く、東京とは違った迫力!

・アトラクションの待ち時間はそれほど長くない

・キャラグリ天国!ミッキーのグリーティングも待ち時間平均は30分以下!

・広すぎずコンパクト、清掃も行き届いている

・何より新しいので話題性有り。インスタスポット多数!

・「中国だからどうせ・・・」と思っている方も多いですが、行ってきた方からのコメントは、「意外と良かった!」

アクセス

質を優先するのであれば、やはりJALやANAがおすすめ。

価格を優先するのであれば、中国のナショナルフラッグキャリア(スターアライアンス加盟)の中国国際航空(エアチャイナ)がおすすめ。

こちらは機内食も出ますし、手荷物も無料で預けられます。

《元キャストが教える!》キャラグリ天国! 上海ディズニーランド感想まとめ & 現在の動向 アクセス方法・フード情報【2019年3月更新】

格安航空会社(LCC)を利用して上海へ

上海へは成田空港からジェットスター・ジャパンが。

茨城空港・羽田空港からは中国の格安航空会社(LCC)春秋航空が就航しています。

上手に利用すれば往復1万円台も可能。

LCCの注意点を留意した上で利用してみて下さい。

空港からディズニーランドへのアクセス方法と時間・価格

ディズニーランドが目的の旅行にする場合、上海虹橋(ホンチャオ)国際空港ではなく隣接する浦東(プドン)国際空港着の便の利用をお勧めします。

空港からパークまでは直線距離で約7kmです。

 

虹橋空港→東京の成田空港に近い役割

浦東空港→東京の羽田空港に近い役割

シャトルバスやリニアモーターカーのアクセスも可能ですが、中国になれていない方は空港からタクシー利用をお勧めします。

バスは安いですが、分かりづらく、タクシーを利用してもそこまで高くならないからです。

空港を発着するタクシーでぼったくられることはまずありません。

出発したらメーターをしっかり入れるかチェックして下さい。

メーターが無い、価格交渉をしてくるタクシーだけは注意して下さいね。

 

浦東空港からの所要時間は約20分〜30分、料金は40〜60元前後(日本円にして高く見積もって1,200円前後)です。

1元は、為替相場にもよりますが、20倍すると日本円と考えると良いでしょう。

虹橋空港からは約1時間、120元〜140元を見積もっておきましょう。

高速道路を使用しますが、渋滞次第では思ったよりも、時間・料金がかかってしまいます。

降ろされる場所はパークの西側にある「西公交枢紐站」と呼ばれる場所で、バス、タクシーなどの拠点になっています。

ここから徒歩でディズニーランド入り口へ向かい10分程度で到着します。

 

帰りの空港のアクセスは、タクシーがとても混雑していることがあるので、バスという選択肢も有りです。

一目で空港に行くバスはわかりますので、ターミナルを間違えないよう降車してください。

チケットの当日券は買えるの?

2018年5月現在、上海ディズニーランドのチケットは窓口で購入することが可能ですが、曜日によっては2時間近く待たされます。

現金だけでなくクレジットカード(JCB等含む)も使用可能ですが、事前購入を強くお勧めします。

中国は空港も含めて、セキュリティチェックが厳しいことで有名です。

鞄の中は隅々まで調べられ、飲食物はその場で破棄されることを覚悟して下さい。

チケット購入時にパスポートの提示を求められますので、パスポートは必ず携帯して下さい。

その他良くある質問

混雑するの?

パーク内はそれほど混雑しませんが、チケットの購入と入場までがとにかく時間かかります。

手荷物は最小限にし、可能であればチケットは事前に手配しておきましょう。

フードの価格帯は?美味しい?

中国国内の標準すると高いもの、日本のパークと同じか、それよりやや安いです。

品質は悪くはなく、美味しいものは美味しいです。

甘いものは強烈に甘かったり、商品によって癖が強いで注意したいところです。

中国観光ガイド

アクセス:★★★★☆

航空券価格:★★★☆☆

物価:★★★☆☆

治安:★★☆☆☆

食事:★★★☆☆

清潔さ:★★★☆☆

インターネット環境:★☆☆☆☆

オススメ度:★★☆☆☆

おすすめの航空会社

JAL・ANA

日本のナショナルフラッグキャリア 大手で日本語も通じるので安心。料金は高め。

中国国際航空(エアチャイナ)

日本の航空会社より安い。一通りのサービスは揃っており、価格の割には便利。

中国国際航空公式サイト

 

中国国際航空は東京と北京を1日5便設定しています。(内成田は1便のみ)

先日、羽田便の機材が発表(A321 → A330)され、ますます便利になったエアチャイナ。

成田からは1〜2便が上海まで設定されており、上海から欧州や中国各地へ乗り継ぐことも可能です。

 

運賃は3万円台〜4万円台と安定しており、稀に日系より高いことがあるものの、日系より安いことが多く、マイルの清算率も50パーセントと悪くは有りません。

北京より遅延に遭遇するケースも少ないので、おすすめです。

同区間はLCCのジェットスター・ジャパンが運行しておりますが、機材が大型機のA330であることや、手荷物の容量や、機内食の有無、振替対応を考えると、LCCよりも使い勝手が良いのではないかと思います。

 

行きの便は上海夕方着なので、ホテルでゆっくり休養し、翌日1日展開すると良いでしょう。

帰りの便は夕方発なので、午前中は自由に過ごす事が出来ます。

2〜3泊くらいの日程を組むとちょうど良いでしょう。

中国本土の特徴

中国は、世界屈指の人口大国で、メジャーな都市はとにかく人が多いです。

日本各地の観光スポットでは、必ずといって良い程中国人観光客を見かけますが、日本人が中国へ渡航するのはそれなりの覚悟と忍耐力が必要です。

まず、海外旅行初心者にはおすすめ出来ません。

始めにお断りしておきますが、本ページで紹介する中国の紹介文は、筆者の経験に基づいて記載しているものであり、

決して中国に渡航すること自体を反対している訳では有りません。あくまで十分な準備や心構えが必要であることを示唆することを目的としています。

また、中国は国土が広く、全ての地域が必ずしも該当するとは限りませんので、予めご了承ください。

 

中国のメジャーな観光地として候補となるのは、上海・北京・広州・天津・成都が上げられます。

中でも上海と北京は、日本からの直行便が多く、渡航する人も多いと思います。

北京は目的地だけなく、世界各都市の乗り継ぎとする人も多いですが、北京の空港は世界でも混雑している空港のトップクラスであり、日中問わず常に遅れています

その上、視界不良で遅延や結構してしまうことがしばしばあり、北京を渡航する場合には乗り換え時間、滞在時間に余裕を持たす必要があります。

 

中国はテーマパークでも身分証明書が必要なほど、セキュリティが厳しいことでとても有名です。

空港では、空港に入る時にも厳重な検査が必要で、中国の空港で飛行機を乗り継ぐ際は1~2時間は必要になることを心得ておくと良いでしょう。

北京周辺は、全体的に感想していながらも、冬はとても寒いです。

 

特に都心部に行くと、空気はとても乾燥しており、どこに行く際も人が沢山居て、渋滞も巻き込まれやすく、何をするにも待つ事を覚悟した方が良いでしょう。

ファーストフード店などでの食事の後など、自身で食べたものを片付けるという習慣があまり無く、

店員が片付けるまでそのままなことは日常茶飯事です。

 

日本や日本人が好きで、フレンドリーな方も多いですが、無愛想な人やそもそも日本が嫌いな方もいらっしゃいます

日本の生活習慣と大きく離れた点も含め、いらだちを覚えることは少なくないかもしれませんが、割り切ってしまいましょう。

インターネットが繋がりにくい

中国のインターネット環境は非常に悪いです。

まず、空港のWi-Fiは殆ど繋がりません。使えたとしても認証が厳しい事がお多いです、

また、ほとんどのSNSが使えません。(LINE、Facebook、Twitter)機種によってgoogleやyahooなどの検索も使えない事があります。

対策としてVPNネコというアプリを使用すれば回避出来たが、近年VPNネコが正常に動作しないケースも報告されています。

2018年現在の対策方法として、「グローバルWi-Fi」のVPNオプションをつける事が確実な方法です。

《上海ディズニーランド徹底攻略ガイド》気になる!?上海ディズニーのWi-Fi事情【2019年2月更新】

食事は当たり外れ激しい

日本で大変親しまれている中華料理ですが、中国本土で食べる料理は、日本で食べるものとまるで別ものであると心得ておく事が必要です。

特に麺類と肉料理は要注意です。日本で食べる中華料理が好きだからといって過大な期待をしてしまうと、実際に食べたときにひどくがっかりします。

地域に差はありますが、味は日本より薄いことが多いです。食事に不安が有る人は、日本のインスタント食品をもっていくと良いでしょう。

小籠包を始めとした点心類は美味しいことが多いので、悩んだら点心を食べると良いでしょう。

物価

物価は比較的安い方ですが、安かろう悪かろう、といったケースもあります。

空港近くのホテルは、どこに国も高い事が多いですが、中国では空港に近いホテルでもランクの割に安い事が多いです。

また、中国を拠点とする航空会社の航空運賃はとても安く、例えば中国国際航空の北京経由のヨーロッパ行きの航空券は、

羽田発にも関わらずマイレージ付きで5万円台ということも多いです。

タクシーは日本よりも大幅に安いですが、地方に行くと非公式なタクシーも多く、値段交渉が必要になります。

降車時に最初の言い値と異なった金額を提示してくる悪徳タクシーも存在し、明らかに理不尽な要求は頑として断る態度が必要になってきます。

まとめ

筆者は飛行機の乗り継ぎを含め、中国には何度も渡航していますが、必ずしも良い経験だけをしているわけではないので、上記の点をよく留意しておく必要が有ります。

中国の特徴をしっかり理解した上で旅行すると、一層旅行が充実になるでしょう。

これから行かれる方は、楽しんできて下さいね!