はじめに

ディズニーのチケットの中には「スターライトパスポート」というものがあります。

簡単に言うと、曜日限定でお昼すぎから安く入園できるチケットなんです!

スターライトパスポートのメリット・デメリットを始め、買い方や金額、おすすめの回り方を紹介します!

ディズニーのチケットって種類が多くてわかりづらいですよね。

 

1デーパスポート、スターライトパスポート、アフター6パスポート、2デーパスポートなどなど。

年間パスポートやキャンペーンパスポートもあります。

《元キャストが教える!》スターライトパスポート徹底攻略ガイド 料金・購入方法・楽しみ方を分かりやすく解説!【2019年2月更新】

スターライトパスポートとは

スターライトパスポートは、土日祝限定で購入可能なチケットです!

 ディズニーランドもしくはディズニーシーのどちらかのパーに、15時以降から入園可能になります。

1日に両パーク行けるチケットではありません。

取り扱い日程は公式サイトのパーク運営カレンダーで確認できます。

 

スターライトパスポートの値段は、大人 5,400円、中人 4,700円、小人 3,500円です。

当日のは ディズニーランドのメインエントランス、インフォメーション&チケットブース

ディズニーシーではチケットブース・ノース、チケットブース・サウスで購入可能です。

東京ディズニーリゾートのチケットセンター(イクスピアリ)や、ディズニーストア、主なコンビニエンスストアでも事前購入が可能です。

スターライトパスポートは安いの?

ディズニーリゾート一番長い営業時間は8時から22時の14時間です。

1時間あたりの値段でパスポートの価格を比較してみると、

1デーは14時間、スターライトは7時間(15時から22時)です。

値段を滞在時間で割って1時間あたりの値段を比較すると、スターライトパスポート方がやや高いですが、そもそもの金額が2,000円程安いので、ご飯かお土産代に回すことができますね。

朝から行くと疲れてしまう人にとっては、15時から入園しても十分なのかなと思いますし、夏場の土日は、やはり皆さん疲れてしまうということもあり、20時を過ぎるとかなり混雑が緩和されます

のんびり行きたいという方にはぴったりだと思います。

スターライトパスポートのメリット・デメリット

メリット

・価格が安い

・午後からのんびり遊べる 朝の混雑に巻き込まれないのがメリットです。夏場は暑さのピークも避けられます。

・閉園まで遊んでも朝からいるより疲れない

・突然ディズニーに行こうとなった時に便利

・夜のショーをメインにしたい人に最適

デメリット

・ファストパスが殆どとれない

・冬場はほぼ明るい時間帯が無い

・ショー・パレードを観にくい 2018年の夏の場合、2:45分スタートのパイレーツが殆ど見れません。午前中のショーは勿論見れません。

・キャラグリも難しい

スターライトパスポートのおすすめの回り方

 ・アトラクションを2、3個狙う

・グリーティングやショー・パレードを観る

・ナイトショーやレストランを利用する

やはり、スターライトパスポートは、何と言っても夜に強いところです。

朝から入園している人は、18時以降のショー・アトラクションへの意欲はかなり低いので、どうしても乗りたいアトラクションや見たいショーは1時間程度のスタンバイは十分耐えられると思います。

実際にやってみた

実際に2018年8月末の日曜日に、スターライトパスポートを購入して22時まで滞在してきました!

パイレーツサマー・ゲットウェット

後半だけ見れました(笑)

ザンビーニブラザーズで食事

ファストパス取得 & 抽選当たる

ハーバー近くでぬい撮り

キャラグリ

鞄に大量にミッキーつけているファンの方とおしゃべり

ハーバー近くを散策

ディズニーシー エレクトリックレールウェイに乗車

ビッグバンドビートを鑑賞

ハロー・ニューヨーク鑑賞

ファンタズミック!鑑賞

アトラクション ニモ&フレンズ・シーライダー

まとめ

いかがだったでしょうか?

こうして見ると、結構回れていることが分かって頂けるのかな、と思います。

アトラクションは2つのみでしたが、夏休みの祝日でこれだけ回れれば十分だと思います。

スターライトパスポートの特徴を知った上でうまく活用できると、より楽しい時間が過ごせると思います。

是非参考にして下さい!

《元キャストが教える!》スターライトパスポート徹底攻略ガイド 料金・購入方法・楽しみ方を分かりやすく解説!【2019年2月更新】