はじめに

はじめまして!

元キャストをしておりました、KENです。

私は高校卒業後、日本写真芸術専門学校で広告写真の勉強をした後、日本大学芸術学部写真学科に進学し、大手広告会社で、交通機関や宿泊施設の雑誌の表紙や特集記事の写真撮影を行っています。

カメラは13歳の時に母からデジタル一眼レフカメラを買ってもらい、今年で写真歴が15年になります。

皆様のフォトライフがより良くなるよう、様々な情報をお届けできればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

なお、この記事・この記事のリンク先の写真は、「ひろめま!」のメンバーが撮影した写真も使用しており、

必ずしも私が撮影した写真ではないので、ご了承ください。

上手くなるための期間

 

今、ディズニー写真がとてもブームです!!!!!

 

その背景として

Twitterやインスタグラムが普及し、気軽に写真を投稿する機会が増えたこと

カメラが低価格化し、以前より気軽に買えるようになり、学生でも気軽に写真を始めるようになった

・最低限機材を揃えてしまえば、追加の資金投資は特別不要

この3点が非常に大きいと思います。

 

このブログでは、YahooやGoogleからの検索経由で見つけて頂くことが多いのですが、

そのキーワードとして

「ディズニー 写真 撮り方」

「ディズニー 写真上達 期間」

「ディズニー カメラ 機材」

といったキーワードで来て頂くケースが非常に多いです。

 

やはり、写真をアップなら友達に「上手だね」って褒められると嬉しいもの。

少しでも写真を上達したい!!と熱意をお持ちの方はすごい多いのかなと感じました。

 

よくいただく質問で多いのは、「写真が上達するためにはどれくらいの期間が必要ですか?」というものです。

これは人によって異なり、撮影する写真の枚数や実際に撮影して添削してもらう頻度にもよるのですが、

しっかり定期的にフォローしてもらう場が有れば、6ヶ月〜1年ではっきり成果が見えてきます。

 

少し高くついても、写真の塾やセミナー、サークルなどに参加する価値は十分有ると思いますし、

何より仲間が出来ます。

機材の選び方

カメラは、ポケットに入るようなデジタルカメラや、ミラーレス一眼レフ、デジタル一眼レフカメラなど、安価なものから高価なものまで、ピンキリです。

もし少しでも多く、予算を確保できるのであれば、中古でも良いのでデジタル一眼レフカメラを用意するのが、上達が早いと思います。

機材の選び方ですが、最初は無理して高価なカメラを買う必要はありません。

特に女性の方はCanonのKiss(キス)デジタルのような、小さなカメラを選ぶと良いでしょう。

最初は中古で十分だと思います。

 

もしそれでも足りなくなったら、さらに高価な機材に挑戦してみましょう!

最初から無理して高額な機材を買ってしまうと、かえって操作方法が理解できず、カメラが苦手となってしまう原因となってしまいます。

十分気をつけてください。

レンズの基本知識

こちらでは、レンズについて解説しています。

レンズには、広角レンズ・標準レンズ・望遠レンズ・超望遠レンズなど、様々な種類があります。

 

レンズの価格は正直ピンキリです。

高価なレンズは、びっくりするぐらい高価なものもあります。

 

ただ、高価なものにこだわる必要はなく、むしろ持ち運びの良さなど、自分に合ったレンズを選ぶことが重要になります。

まずは、安くても中古でもいいので広角・標準・望遠と、3パターンのレンズをバランスよく揃えることを心がけて下さい!

しぼり・シャッタースピードの知識

《ディズニー撮り方講座》カメラの「しぼり」の基本的な仕組みと設定方法をわかりやすく解説します!【2019年3月更新】

《ディズニー撮り方講座》カメラの「シャッタースピード」の基本的な仕組みと設定方法をわかりやすく解説します!【2019年3月更新】

作例を見よう!

写真をうまく撮れるようになるためには、やはりカメラやレンズの知識も大事ではあるのですが、作品を見ることが1番の近道です。

特にショーやパレードを撮影する前には、既に撮影している写真を見ることで、実際の作品作りに大きく役立てることができます。

 

そして作例と比べて、自分の写真のどこが良かったか、どこが良くなかったかを検証することによって、次回に活かすことができます。

このサイクルを繰り返すことで、写真が上達していくようになるのです。

ロケハン & 事前の情報収集

良い写真を撮る上で重要になってくるのが、事前の情報収集やロケハンです。

ロケハンと言うのは、「ロケーション・ハンティング」の略で、実際に撮影する現場を事前に確認して、「どのような地形なのか、光がどの方角から来るのか」といったことを事前に知ることです。

 

当日ぶっつけ本番で写真を撮影するよりも、事前に情報を知っていた方が、事前に調べていない状態で撮影するよりも、良い写真を撮影することができます。

思ったように写真が取れない人の多くは、この事前の情報収集だったりロケハンといった準備を行なっていないケースが多いです。

 

1回撮影して終わりではなく、同じものを何回も撮影しましょう。

前回よりもきれいに撮影できたか、など振り返りの時間を作ったり、繰り返し似たようなものを撮影して経験を積むことによって、写真はどんどん上達していくのです。