ゲストアシスタントカードについて

皆さん、こんにちは!

今回はディズニーリゾートで活用できる福祉サポート、「ゲストアシスタントカード」について解説します!

2019年1月17日から、仕様が変わっていますので、障がい者の方や妊婦さんで今まで活用していたという方は注意です!

「ゲストアシスタントカード」とは

東京ディズニーリゾートには「ゲストアシスタンスカード」というサポートツールがあります。

通称「GAC」「ゲスアシ」とも呼ばれています。

これは、疾患や負傷などで体の機能が低下してお手伝いを必要とするゲストのために発行しているカードです。

サポート内容

障害者手帳などを持っていて、列に並べない方のサポート(青色のゲストアシスタンスカードの対象者)

 

アトラクションやキャラクターグリーティング施設に列ができている場合、本人を含むグループ全員が列とは別の場所で待機することができます。

別の場所とは言っても時間にアトラクションに戻ってきて下さいねという事もあり、列に並んでいる時間を別の場所で過ごし、時間に戻るという感覚です。

列にいるキャストさんにゲストアシスタンスカードを提示すれば受け付けてくれます。

ちなみに、施設の利用時間までの待ち時間=列に並んでいる時間とみなされるため、その間に他の対象施設を利用することはできません。

※カード1枚につき利用可能な人数は、アトラクション6名(本人+同行者5名)、キャラクターグリーティング10名(本人およびグル―プの方9名まで)となっています。

 

障害者手帳などを持っていて、列に並べる場合(緑色のゲストアシスタンスカードの対象者)

ゲストの状況や施設によってサポート内容が異なります。

 サポート内容の例

・出入口に近い席や広い席など、希望の席に案内してもらえる

・ベビーカーのまま案内してもらえる

・舞台や画面の近くに案内してもらえる

・スピーカーの近くに案内してもらえる

など

 

障害者手帳などを持っていない場合(白色のゲストアシスタンスカードの対象者)

アトラクションやキャラクターグリーティング施設に列ができている場合、本人のみ列とは別の場所で待機することができます。

同行者は全員列に並ばなくてはならないので、待ち時間ずっと別行動ということになりますね。

 

ゲストアシスタンスカードを利用する流れは以下の通りです。

1:列にいるキャストさんにゲストアシスタンスカードを提示する(本人がいない場合は受付不可)

2:キャストさんが施設の利用時間をゲストアシスタンスカードに記入するので、本人のみ時間が来るまで別の場所で待機する

3:利用時間になったら施設に戻ってきてグループに合流し、中へ案内してもらう

別の場所で待機する場合、施設の利用時間までの待ち時間=列に並んでいる時間とみなされるため、その間に他の対象施設を利用することはできません。

発行対象

・身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(愛の手帳、緑の手帳)をお持ちの方

・車イスを利用している方、高齢の方、妊娠中の方、疾病や負傷などにより体の機能が低下している方

障害者手帳などを所持している方だけでなく、高齢の方や妊娠中の方も対象となっています。

ちなみに、疾患や負傷については一時的な場合でも対象となります。

 

公式ではこのようなアナウンスになっています。

身体障害、精神障害があるが手帳を持ってないよという方は公式のテレホンサポートか窓口で詳細を聞いてくださいね。

体の負傷や不調についてもキャストの判断となりますので、窓口で問い合わせた方が安心です。

対象アトラクション、グリーティング

「ゲストアシスタントカード」対象アトラクションは全てのアトラクションとなっています。

キャラクターグリーティングの場合、ずっとキャラクターが滞在しているグリーティング施設ではゲストアシスタンスカードを利用することができます。
しかし、その他の場所で行われる整列グリーティングやフリーグリーティングは対象外となるのでご注意ください!

まとめ

いかがでしょうか?

障がい者の方のみでなく、妊婦さんなども使えるので、適正に利用しディズニーを楽しみたいですね!