はじめに

東京ディズニーリゾートでは、2019年11月8日(金)より、恒例のスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」を開催します。

今年2年目となる昼のハーバーショー「イッツ・クリスマスタイム!」の鑑賞ポイントをご紹介します!

ショーの概要

この「イッツ・クリスマスタイム!」は、昼のハーバーショーとしては初の、本格的なレビューショーです。

レビューショーとは、複数の音楽や踊りなどを並べた構成になっているショーのことを意味します。

ミッキーマウスをはじめとしたディズニーの仲間たちが、クリスマスの名曲に合わせてタップダンスやラインダンスなどを踊り、ゲストに華やかなひとときを届けます!

キャラクターは、見るポジションによって、登場時間が異なります。

ほとんどの出演キャラクターがバージではなく、ザンビ横から登場し、ハーバー沿いの各エリアを移動していく形になります。

鑑賞場所によって主役や台詞が若干異なるのも、このショーのポイントです。

このショーの開幕は、カイトの演出からはじまります。

見えづらいですが、“It’s Christmas Time!”と書かれています。

 

そして、ダンサーさんが登場。

そして、生歌のシンガーさんがいます!!

まるで「ビッグバンドビート」のクリスマスバージョンをハーバーで見ている感覚です。

歌も全部英語で、タップダンスやラインダンスとても印象的です。

そのため、どちらかというと大人向けな印象です。

今回のショーはあんまりストーリー性はないものの、観るポジションで、若干台詞が異なります。

ショーの後半では、おなじみの「Welcome to Christmas」が流れるのですが、

ミッキー広場ではプルート、リドアイルではスクルージが登場。

それぞれ台詞が異なります。

 

どちらも見たい方は、ショーそのものを2回見なければいけません。

登場キャラクター

・ミッキーマウス

・ミニーマウス

・ダッフィー

・シェリーメイ

・ジェラトーニ

・ステラ・ルー

・サンタクロース ※ サンタさんはショーの後半にバージのって登場します

・チップ

・デール

・プルート

・グーフィ

・マックス

・クラリス

・ドナルド

・デイジー

・スクルージ

抽選・ショーの待ち時間

このショーは、主要エリアが抽選制となっていて、他の鑑賞エリアがほとんど無いことから、早い時間帯から争奪戦がはじまっています。

昨年度のイベント初日の11月8日は、ショー開始約1時間半前に案内開始1時間前にはいっぱいという状況です。

 

ミッキー広場・リドアイル・ザンビ前は昨年のショーでは抽選制になっていたため、今年も抽選になる可能性が高そうです。

座り見も周囲の立ち見も全てが抽選制になっていて、その外側は鑑賞エリアとして案内していないため、基本的にショー待ちをすることができません。

そのため抽選で外れた場合は、遠く離れたお店沿いなどからしか見るくらいしか選択肢がありません。

ミッキー広場のステージの両サイドであれば、抽選ではずれた人でも自由に鑑賞できるエリアですが、開園直後から埋まり

半日をこのショーに賭けるくらいの気合いがないと場所取りは難しい状況です。

バケパ裏のエリアは早朝から地蔵民多数!

数日滞在してみて分かった人気スポットは、バケーションパッケージ専用エリアの後ろのスペースです。

こちらは誰でも鑑賞できる立ち見エリアになります。

ここには多くのキャラクターがやってきてくれますが、基本は通過するのみで、

滞在するキャラクターも時間は少なめです。

特に後半は誰も滞在しません。

ダンサーは多いものの、キャラクター目当ての方には物足りないかもしれません。

滞在するキャラクターはお立ち台に昇りますが、そのお立ち台の位置を把握しておきましょう。

ただ、このショーに限ってはそれでも、開園直後に殆ど埋まる人気を誇っています。

それくらい、今回は一般エリアが狭いのです。

一般ゲストが待てる場所

今回、一般ゲストが待てる場所が、メディテレーニアンハーバー沿いですと、

バケーションパッケージ席後方(通称:バケパ裏)

・ミッキー広場ステージ向かって左側の横、ファミリーエリアまでのスペース

・ファミリーエリア終わりの地点からリドアイルまでのスペース

くらいと、非常に限られています。

クリスマス期間は全体的に混雑する時期でもあります。

別ページで詳しく説明していますが場所の確保は相当難しいです。

今後、どのように対応するのか気になるところです。

2018年11月25日現在では、

・ディズニーホテルのハッピー15エントリーを使う

・ミラコスタに宿泊し、部屋から鑑賞

・早朝から並んで場所を確保する

くらいの対策しかありません。

ファミリーエリアの存在

「イッツ・クリスマスタイム!」では、小学6年生以下のお子さまと、その親御さまが鑑賞できる「ファミリーエリア」が設けられています。

場所は、ミッキー広場からリドアイル方面へ向かう坂道の広範囲です。

ファミリーエリア自体はいいと思うのですが、このエリアによって、一般ゲストが待って見られる鑑賞エリアがさらに少なくなっています。

このファミリーエリアは賛否両論で、結果として通路が狭かったり、通行するゲストの誘導に多くのキャストが割かれたり、

クレームを言うゲストが現れたりと、多くの問題が浮上しています。

また、昨年の途中からファミリーエリアが移動となり、ザンビ前の近くのトランジットスチーマーラインの横と上がファミリーエリアとなり、スロープの付近は一般の方も待つことができるようになりました!

ただし地蔵することができる数少ない場所なのでこちらも早朝からの場所の確保が必要になります。

2019年度はどうなるかまだわかりませんが、情報が入り次第更新します。

当選の確率は?

抽選方法はスマホの公式アプリか、ビリエッテリーアで抽選するかの2つです。

最近はアプリが普及してきたので、わざわざ会場に行く方も少なくなりました。

いつも「ひろめま!」メンバーはシーのゲートに入ってすぐ、アプリを起動し、「イッツ・クリスマスタイム!」の抽選にチャレンジします。

平日であれば当選確率は1~2割だと思います。

毎日、メンバーが10人抽選するのですが、毎回そのうち2人程度は当選しているからです。

土日は、先週チャレンジしたところ、それぞれ1人しか当たらなかったので、土日に関しては、当選確率が1割以下だと思われます。

年間パスポートで何回も来れる学生の方は数てば当たるかも知れないですが、

社会人でなかなか平日に休みが取れない方や、遠方の年パス持ちやショー目当てのワンデーユーザーの方は、本当に良いポイントで見るのが難しいです。

でも、当たったときの感動はひとしおです。

 

ひろめまスタッフの多くは、数年のディズニーシーのクリスマスショーではダントツの人気です!

抽選に関しては、締め切りギリギリにやるよりは、開園直後の方が当たるような感じもしますが、

こればかりはシステムの仕様なので、正直何とも言えません。

当たりやすい方法なんていうことがよくネット上に書かれていたりますが、

残念ながらそれは有りません。

有ったら教えてほしいくらいです。(笑)

ちなみに、「ひろめま」スタッフ達は、ショーの場所確保 & 撮影のためにミラコスタに5連泊しました。

当選番号の仕組み A・B・Cの違いは?

当選すると、当選番号「A-33」のようにでます。

Aは、リドアイル

Bは、ピアッツア・トポリーノ(いわゆるミッキー広場)

Cは、ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前(いわゆるザンビ前)

です。

 

1番の人から順に観賞エリアに入れて好きな場所を選べるシステムです。

座り見(大きな柵の内側)は人気で、すぐに埋まります。

外側からだと、列によっては、カメラを向けるとどうしても前の人が写り込んでしまいますが、肉眼で見る分には十分です。

以前は設定があったリドアイル内のキッズエリアも今回は無く、立ち見後方になった場合、子供は前の人の隙間から覗き見るしかありません

これはもう仕方ないです。

このショーの1番の見どころ

やはりこのショーの見どころは、全編生歌のステージではないでしょうか。

トークも歌も全て英語で、まるでビッグバンドビートのクリスマスショーといった印象。

(ただし、キャラクターたちは日本語を話しています)。

ただ、子供が知っているクリスマスソングは 「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」しかないので、

どちらかというと、大人な雰囲気のクリスマスショーです。

抽選にはずれると、今まで以上に場所取りが大変!

朝からハーバーに場所取りしてその場を動かない、いわゆる「地蔵」対策には効果があるのかもしれませんが、

ディズニーパークはアトラクションだけではなく、目の前で繰り広げられるステージショーの迫力も魅力のひとつで、それを目的にパークへ来るゲストも多いと思います。

現状の当選確率考えると、かなり全体の満足度は下がるのではないかな、と賛否両論あります。

2年目以降の抽選について

2019年のイースターのショーでは初回のみ抽選なしで2~3回目公演は抽選ありとなっております。

今後のハーバーショーがどうなっていくのか気になるところです。

多分ですが、2019年も抽選ありになると思います

最後に

いかがでしたでしょうか?

鑑賞するのが大変なショーではありますが、とても素晴らしいショーですので、

1度は観てみてください♪

ちなみに、恒例となっている「カラー・オブ・クリスマス」は、昨年バージが変わり、キャラの全身が見やすくなりました!

こちらについては別記事でまとめていますので、併せてご覧下さい。

それでは、いってらっしゃい!