はじめに

はじめに、皆さんこんにちは!

前回に引き続き、キャラクター紹介をさせていただきます!

今回は、ドナルドダックです!

 

さて、みなさんはドナルドダックについてどこまで知っていますか?

ドナルドダックの歴史や性格、家族についてお話ししたいと思います!

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ドナルドダックのフルネームは意外と長い!

まず、ドナルドダックという名前ですが、これは通称にすぎません。

本名は「ドナルド・フォントルロイ・ダック」です。

ドナルドはアヒルをモチーフにしたディズニーアニメのキャラクターです。

 

次にドナルドの家族についてお話ししたいと思います。

ドナルドの恋人にデイジーダック、伯父にスクルージ・マクダックとルードヴィヒ・フォン・ドレイク教授、甥っ子にヒューイ、デューイ、ルーイがいます。

彼らを総称してダックファミリーと呼びます。

1930年代から1950年代にかけてディズニーの短編映画の多くの作品で主人公を務めました。

それに加え、ダックファミリーが登場するアニメーションには『クワック・パニック』や『ダックテイル』などがありますね!

現在、これらの番組はディズニーチャンネルやディズニーXDなどで放送されている『ディズニー・コメディ・タイム』や『ミッキーマウス クラブハウス』、『ミッキーマウス!』内で視聴できます。

ドナルドダックの歴史

続いて、ドナルドダックの歴史についてお話ししたいと思います。

1934年6月9日、シリー・シンフォニー シリーズの一作品である『かしこいメンドリ』で初登場!この作品では脇役としての登場でしたが、その独特なキャラクターから支持を集めました。

同年には短編映画であるミッキーマウスの短編映画シリーズの『ミッキーの芝居見物』にてミッキーマウスと初共演を果たし、同シリーズの『ミッキーと犬泥棒』では早くもピートと戦う役どころを演じています。

それ以降、ドナルドダックの短編映画シリーズの製作が始まるなど出演作品は170本以上となり、ミッキーマウスの出演作品数を上回っています。

また、ドナルドダックの主演作品の中で『総統の顔』が1934年のアカデミー賞で短編アニメ賞を受賞しました!

ドナルドの性格

次はドナルドの性格です。

ドナルドは釣りとゴルフが大好き!

そして、得意な楽器はマラカス!

甥っ子達と生活している時は食事を作ったりもしています。

意外にも料理上手なんですよ!

 

また、人をからかうのが大好きでとっても短気。

ディズニーキャラクターの中で最も喜怒哀楽が激しく、傍若無人で自己中心的な上とても騙されやすい。

そして、かなり短気のせいなのか、口調は子どもっぽいがかなりの毒舌。

ドナルドが出演した作品の一部では悪役として登場させられたり、イタズラをしたり、ずるをしたりするため、大抵の場合はドナルド自身がしっぺ返しを食らってとことん酷い目に遭うことが多く、特にチップとデールとの共演作品では、ほとんど悪役的存在として描かれています。

毎回と言っていいほど散々な結末で終わります。

そのため、ミッキーをはじめとする共演者からは悪い印象ばかり目立ちますが、根は気の良い性格でやりすぎたりするとちゃんと反省したり、悲しんでいる人がいると気を遣ったりするなど、とても優しい一面もあります。

また、相手があまりにも強いと弱気になる小心な一面もあるのです!

標準的な服装は上半身のみのセーラー服にセーラー帽。

初期では蝶ネクタイとボタンがどちらもセーラー服についていましたが、今では蝶ネクタイのみとなっています。

さまざまな洋服を身につけるドナルドですが、基本的には上半身のみです。

しかしながら入浴時は逆に下半身にタオル巻いています。

アメリカの大自然を感じながらキャンプ中のドナルド&デイジーと記念撮影♪

東京ディズニーリゾートではドナルドダックと写真を撮ることができるグリーティング施設があります。

ディズニーランドはウエスタンランドにある「ウッドチャック・グリーティングトレイル」、ディズニーシーはロストリバーデルタにある「"サルードス・アミーゴス"グリーティングドック」この二箇所になります!

とっても愛らしいドナルドと写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

素敵な思い出になること間違いなしです!

このコスチュームのドナルドとデイジーが東京ディズニーランドに登場したのは2016年の11月。

まだまだ会ったことない!という方のために、今日はウッドチャック・グリーティングトレイル」のご紹介をします。

ドナルドとデイジーに会えるウッドチャック・グリーティング・トレイルがあるのは、

東京ディズニーランドのウエスタンランド内にある、キャンプ・ウッドチャック。

蒸気船マークトウェイン号や、トムソーヤ島に渡るいかだの乗り場を通り過ぎた、更に奥地にあります。

キャンプ・ウッドチャック エリアの入り口にあるのは大きな切り株。

この切り株に開いた穴こそ、ウッドチャックという、アメリカに生息する小動物そのものなのです。

このウッドチャックの穴の下には、キャンプウッドチャックの成り立ちが書かれていますので、是非チェックしてみてくださいね。

またこの切り株には、隠れミッキーが一つあることでも有名です。

こちらも要チェックです。

切り株の横を通り右奥へと進むと、

ドナルドに会える「ウッドチャック・ホール」とデイジーに会える「ウッドチャック・ハイドアウト」というそれぞれのテントへのスタンバイレーン(待機列)があります。

待ち時間は?

ドナルドは平日45分~60分程度、休日は60分以上の待ち時間が発生していることが多いです。

デイジーはドナルドより5~10分短い印象です。

パレード中は比較的待ち時間が短くなることが多いので、チェックしてみてくださいね。

またデイジーに必ず会えるのは、東京ディズニーリゾート内でここだけとなっています。

デイジーにサインをもらいたい場合は、要チェックですね!

まとめ

いかがでしたか?

ドナルドとデイジーに会うまでのスタンバイレーン(待機列)にも、

アウトドアの豆知識やキャンプ・ウッドチャックで出会った生き物のことが書いてあったり、飽きることのないこのウッドチャック・グリーティングトレイル。

川沿いなので防寒対策をしっかりして楽しんできてくださいね!!